Day 107 〝かき氷と白川郷サイダー〟【日本一周の旅】

こんにちは、ゆう(@yu_bluehat)です。
友達と一緒に白川郷を回りました!107日目の旅の記録です。

データ

日付:2018/7/16(月)

天気:☀

気温:最高 33.2℃ / 最低 19.8℃(岐阜県大野郡白川村)

ルート:白川郷ゲストハウスKEI(岐阜県大野郡白川村)→ 白川郷(同左)→ 富山駅(富山県富山市)→ ダイワロイネットホテル富山(同左)

通った道:国道156号線、国道359号線など

走行距離:88.17 km

積算走行距離:4859 km


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日記

朝は6:30に起床。準備をして、昨日デイリーヤマザキで買ったカレーパンを食べ、8:30過ぎに『白川郷ゲストハウスKEI』をチェックアウト。

9:00前に、東京から夜行バスでやってきた友達と白川郷バスターミナルで合流。この友達は大学のときのダンス仲間で、同期だが、僕が大学受験のときに浪人しているので歳は僕の1 つ下だ。大学時代のあだ名は〝きゃしお〟といい(改めて書いてみるとすごいあだ名だ)、僕もそう呼んでいるのでここでもそう呼ぶことにします。ちなみに1日目に家に泊めてくれた友達というのはこのきゃしおです。

バスターミナルから歩いて(僕は自転車を押して)荻町合掌造り集落へ。撮った写真を一気にご紹介します。

↑ 展望台からの眺め。

↑ 〝かき氷のシロップは実はどれも同じ味である〟という説をどこかで聞いたことがありますが、少なくともここで食べたいちご味とメロン味はちゃんと違う味でした。たぶん。僕らの味覚が正しければ。

↑ ざるそば(900円)。集落内の食事処で食べた(店名は忘れてしまった😅)。

↑ この〝白川郷サイダー〟、夏に白川郷に行った際にはぜひとも飲んでみてください。めっちゃおいしいです。ちなみにこれはきゃしおが買ったもので、僕はちょっともらっただけです(笑)

今日もとてつもなく暑かったけれど、白川郷は標高が高いぶん空気が爽やかで、日陰は涼しかった。また、いたるところに水が流れており、それが驚くほど冷たい。毎日〝東京の夏〟を味わっているきゃしおは「今年に入って一番『夏』を感じた」と言っていた。それならよかった!

13:30頃、僕は一足先に自転車で富山駅に向かった。きゃしおは富山駅から夜行バスで東京に帰ることになっていたので、夜は富山駅周辺で飲むことにしていたのだ。きゃしおのほうはバスで金沢駅へ行き、金沢駅周辺を散策してから、電車で富山駅まで行くということだった。

僕はまず国道156号線(一昨日ここに来たときに通った道)を走った。今回は基本的には下り坂だ。どれだけ走っても、山の中の景色は見ていて全く飽きないものです。

それから国道359号線に乗り、富山駅を目指してひたすらペダルをこいだ。17:00に富山駅で再びきゃしおと合流する約束だったが、想定外の上り坂(え、ずっと下り坂のはずでは…😂)と暑さにやられ、時間に間に合うか怪しくなってきた。やばい…!

結局17:45に富山駅に到着。約束の時間には45分遅れてしまった。

いつもの〝儀式〟は明日やることにして、僕は急いで周辺のホテルを予約し、チェックインをすませ、部屋に荷物を置いた。

↑ 『ダイワロイネットホテル富山』。1泊4,200円(当日限定価格)のところを楽天ポイントを使って3,900円にできた。

それから急いで富山駅へ。駅前のドトールで待っていたきゃしおと18:30くらいに合流した。結局1時間半待たせてしまったことになる。ごめんなさい😭

駅の近くのこちらの居酒屋へ。

↑ かなり久しぶりにビールを飲んでみた(僕はお酒の中で唯一ビールが苦手だ)。飲めなくはなかったけれど、やはり好んで飲みたいとまでは思えなかった(T_T)

途中で店を変え、23:00過ぎまできゃしおとお酒を飲んだ(会計はきゃしおが持ってくれた。僕が旅から戻ったら次は東京で僕がご馳走する約束になっている)。それから富山駅できゃしおを見送り、23:30くらいにホテルに戻った。

ー・ー・ー・ー

というわけで、そんな感じの107日目でした。きゃしお、ありがとう!

今日、幸せだった?

今日の幸福度 … ★★★★★(星5つ中5つ)

今日は「明日死んでもいい」と思えるくらい幸せな一日でした。ひとえに友達のおかげです。「明日死んでも構わない」と思えるくらいに今日を幸せに生きる、という目標で毎日を全力で生きているつもりですが、残念ながら「いや…ちょっと明日はまだ死にたくないな」という日もあります(笑) でも今日は目標達成だ。明日死んでも構わないけれど、もしも明日も生きられるというのなら、明日も旅を楽しもう!

ご精読ありがとうございました。

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