Day 4 〝怖すぎた国道135号線〟【日本一周の旅】

こんにちは、たかのゆうすけ(@ytakano_bluehat)です。
2県目・静岡県に突入!4日目の旅の記録です。

データ

日付:2018/4/4(水)

天気:☀

気温:最高 24.5℃ / 最低 15.3℃(静岡県熱海市)

ルート:みやこ旅館(神奈川県小田原市)→ 熱海駅(静岡県熱海市)→ 温泉ホステル 陽の笑(同左)

通った道:国道135号線など

走行距離:28.61 km

積算走行距離:132 km


スポンサーリンク

日記

朝は7:30に起きて、昨日買っておいたパンを食べつつ準備。そして9:00過ぎにみやこ旅館を出て、小田原郵便局に行っていくつかの荷物を武蔵小杉の部屋に送り返した。これでちょっとだけリュックが軽くなった\(^o^)/

それから小田原駅近くのドン・キホーテで折りたたみ傘や水を購入し、自転車の装備を点検して、いざ出発!なんだかんだで10:45くらいに小田原を出た。

今日は静岡県・熱海を目指して、昨日と一昨日に引き続き海沿いを走行。昨日とはうって変わって防砂林がなく、かなりきれいに海が見えた。

ただ今日走った国道135号線は、自転車で走るにはなかなかにアップダウンが激しく、ちょいちょい休憩したり自転車を押して歩いたりしつつの移動となった。

僕の体力がないからなのか、リュックを背負っていることで疲れるからなのか、タイヤが小さいからなのか。とにかく旅に出てからもう4日目なのに、なかなか距離を稼げないなぁ🤔

12:00過ぎに、真鶴駅(神奈川県足柄下郡)の前のベンチで30分ほど休憩した。

それから移動を再開し、13:30にやっと熱海駅に到着!ついに2県目・静岡県に突入だ。

まだお昼を食べていなかったのもあって結構疲れていたので、駅の前の広場にあった足湯でちょっと休憩することに。

ただこの足湯…めっっっちゃ熱い。3秒くらいしかつかっていられなかった(笑) ちょうどお湯が出ているところの真下だったからみたいだ。

僕が靴を履いて行こうとしたところ、別のお兄さんがやってきて足湯に入ろうとしていたので、

「めっちゃ熱いので気をつけてくださいね」

と余計な忠告。

「え、まじすか」

と言って恐る恐る足を伸ばしたお兄さんだったが、

あ、ほんとですね

…リアクションが薄いねぇ🤔

いい加減何か食べないと死にそうだったので、周辺の味噌ラーメン屋をiPhoneで検索。すると『雨風本舗』という熱海で有名なラーメン屋さんがあることが分かった。でも残念ながら今日は閉店日だった(T_T)

しかたなく駅周辺や商店街をうろうろしてどこかいいところがないか探しまわった。

しかしどこも高そうだったので、安くすませようと駅の近くのマクドナルドへ。

↑ チーズバーガー×3(笑)、フライドポテトのL、マックシェイク カフェオーレのM(期間限定)で計720円。安くすませるつもりが結構いってしまった。でもお腹と背中がくっつくんじゃないかというくらい空腹だったし、マックシェイクのカフェオーレが死ぬほどおいしかったのでよしとした。

14:30くらいに食べ終え、移動を再開しようかとも思ったけれど、もうそんな体力はなかったので今日泊まるところをMacbookで検索。昨日の寂しさから学習し、宿泊施設を利用するなら2日目に泊まったようなゲストハウスやホステルがいいなと思い、安めのところを探して、『温泉ホステル 陽の笑』というところに決定。ちなみに今日も、家に泊めてもらうべく人に声をかける気力も体力も残っていなかった。

部屋もきれいで(全室オーシャンビューとのこと)、スタッフの方の対応も素晴らしいです。

4人の相部屋で、温泉に入れて、朝食付きで3,500円。当日キャンセルが出て、結果的に広い部屋を僕1人で独占できた。

さらに、20:00〜23:00の間限定で、2階のリビングスペースでお茶漬けの無料サービスが。

神なのか…。

これを今日の夕飯にした。タダです。タダ\(^o^)/

ー・ー・ー・ー

というわけで、そんな感じの4日目でした。次に目指すは静岡駅。でも明日から2〜3日雨みたいなので、移動はほどほどにしてやりきれていないことをやろうかなとちょっと思っています。

怖ぇぇぇ!!

いきなりですが〝怖ぇぇぇ!!〟のコーナー。見切り発車です。

今日は国道135号線を走ったと先述しましたが、

とにかく道がせまい。車がガンガン真横を通り過ぎていく。10台に1台くらいの割合ですんごい大きいトラックも来る。海側からたまに強風が吹いてきて自転車と体が車道側に傾く。

↑ こんな感じのスペース感。

怖ぇぇぇ!!

とずっと叫びながら走っていました(笑) 本当にそう声に出していました。そうでもしていないと怖くて。

左側に見えた海は素晴らしかったけれど、それを楽しむ余裕はほとんどなかった。あ〜怖かった(笑)

最後までご精読、ありがとうございました。

スポンサーリンク







▼この記事がいいと思ったら SNSでシェアしてね!!