他者からの評価がどうでもよくなる方法【ゾロ】

こんにちは、幸福論ブロガー・ぱーらー(@parlor_bluehat)です。

※ この記事は、過去に投稿した記事を〝幸福論の種〟として再編集したものです。

今回の〝幸福論の種〟は、マンガ『ONE PIECE』から。

主人公のルフィがロロノア・ゾロという剣士と出会い、海賊の仲間に引き入れそうとするのですが、ゾロは最初はそれを断ります。そんな状況での2人の会話です。(ゾロは海軍に捕まり、縄で縛られている状態。)

(ルフィ)よっ

(ゾロ)また来たのか 海賊の勧誘なら断ったハズだぜ…!!

(ルフィ)おれはルフィ!縄解いてやるから仲間になってくれ!!

(ゾロ)話聞いてんのかてめェ!!

おれにはやりてェことがあると言っただろう 誰が好んで海賊なんて外道になるか

(ルフィ)別にいいじゃんか お前元々悪い賞金稼ぎって言われてんだから

(ゾロ)世間でどう言われてるかは知らんが おれはおれの信念に後悔するような事は何一つやっちゃいねェ!これからもそうだ

だから海賊にもならねェ!!

ーー『ONE PIECE』巻一 第4話より


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言うまでもないかもしれませんが、「世間でどう言われてるかは知らんが おれはおれの信念に後悔するような事は何一つやっちゃいねェ!これからもそうだ」というところが、今回の〝幸福論の種〟です。

ゾロは常に自分の信念を貫いて生きています。そしてそんな自分が世間でどう言われているのか、つまり他者からどう思われているのか(評価されているのか)を全く気にしていません。

ゾロにとっては他者からの評価なんてどうでもいいのです。

〝他者からよく思われること〟を優先して生きてしまうと、時として自分が思っていることとは違うことを言わなければいけなかったり、本当はやりたくないことをやったりしなければなりません。結果的にそれで他者からはよく思われるかもしれないけれど、そこには〝自由〟がありません。〝自分〟がありません。

そういう生き方で幸せだという人はそんなふうに生きればいいと思いますが、僕はそうは思いません。ゾロのような生き方こそ、幸福な生き方ではないでしょうか。

ー・ー・ー・ー

ゾロは、〝他者からの評価〟よりも〝自分の信念〟を優先して生きています。

ゾロのように確固たる〝信念〟を持っていれば、他者からの評価なんてどうでもよくなるのです。

〝信念〟というとちょっと大げさかもしれないので、僕はこんなふうに考えます。

「自分はこれでいいんだ」と思える生き方さえしていれば、他者からの評価なんて気にならなくなる。

この記事が、あなたが〝自分の幸福論〟を作る上での役に立てば幸いです。

〝自分の幸福論〟をしっかり持って、幸せに生きましょう!

ご精読ありがとうございました。

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