自分の好きな道を好きなように進めばいい【シャンクス】

こんにちは、幸福論ブロガー・ぱーらー(@parlor_bluehat)です。

今回の〝幸福論の種〟は、マンガ『ONE PIECE』から。

〝赤髪のシャンクス〟という海賊と〝道化のバギー〟という海賊が、見習いとしてある海賊船に乗っていた頃に、酒を飲みながら二人でする会話です。ちなみに〝赤髪のシャンクス〟は、第1話で、まだ小さな子どものルフィを自分の片腕を失ってまで助ける、とんでもなくかっこよくて偉大な男です。

(バギー)おれ達はいずれ この船を下りる事になるよな

(シャンクス)まァな 自立はするつもりだよ

おれは自分の船を持ったら 時間をかけて世界をみてまわろうと思ってる 勿論 海賊としてだ

(バギー)へへっ!!相変わらずバカな事言ってやがる

(シャンクス)あんだと!?

(バギー)おれはてめェの戦闘の腕だけは買ってんだ その甘ったれた考え方さえなきゃ部下にしてやってもよかったんだがな

(シャンクス)お前の部下だと!?ふざけんな!!考え方が違うから別々の道を好きに行きゃいいんだ それが海賊だ!!

(バギー)はっはっはっは!!てめェが海賊を語るのかよ…… だが そうなりゃおれ達が後に海で会う時は殺し合いだぜ!?

(シャンクス)ああ それも海賊だな

(バギー)………わかんねェ野郎だ…

ーー『ONE PIECE』巻三 第19話〝悪魔の実〟より


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「考え方が違うから別々の道を好きに行きゃいいんだ それが海賊だ!!」とシャンクスは言います。

実際にこのあと、シャンクスとバギーは見習いを終え、それぞれが自分の船を持つようになります。

このシャンクスの言葉ですが、僕はこれは海賊に限らず、すべての職業、すべての人間に当てはまることなんじゃないかなと思います。

この会話においてはシャンクスとバギーの進む道の話をしているので「別々の道」という表現になっていますが、もっと一般化して、「海賊」の部分にも変更を加えて言い換えると、こんな感じになります。

考え方が違うから、おれたちは自分の好きな道を好きなように進めばいいんだ。それが人生だ!!

ー・ー・ー・ー

僕たちは、一般的に〝よりよい〟とされている道も、親の期待に応えるような道も、自分が進みたいと思わないのなら進む必要なんてないと思います。

自分が行きたいと思った道を、自分の好きなように進めばいい。シャンクスたちのように。

この記事が、あなたが〝自分の幸福論〟を作る上での役に立てば幸いです。

〝自分の幸福論〟をしっかり持って、幸せに生きましょう!

ご精読ありがとうございました。

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