今日をバカみたいに楽しく生きる方法【ルフィ・ゾロ】

こんにちは、幸福論ブロガー・ぱーらー(@parlor_bluehat)です。

今回の〝幸福論の種〟も、マンガ『ONE PIECE』から。

ルフィゾロ、そして新たに航海士として仲間に加わったナミの3人が次の島を目指して航海しているときに、船の上で行われる会話です。ルフィがまだ旅を始めたばかりの頃で、仲間も少なく、船も小さいです(厳密にはまだナミは正式な仲間ではない)。

(ゾロ)おい 何か食糧わけてくれよ(←仲間になったばかりのナミに対して言う)

(ナミ)だいたいあんた達おかしいわよ 航海する気 本当にあんの!?食糧も水も持ってないなんて!海をナメてるとしか思えないわ!!

(ルフィ)ん!なんか見えるぞ

(ナミ)よく今まで生きてられたわね

(ゾロ)まあ何とかな

(ルフィ)おい!島だ!!

(ナミ)ああ あれはダメね 無人島よ 行くだけムダ 進路はこのまま…

(ルフィとゾロが話を聞かずにその島へ向かう)

(ナミ)待て!!!

(ルフィ)仲間になってくれる奴いるかなァ

(ゾロ)食糧でも積めりゃ上出来だな!ナミの言う事は一理あるぜ おれ達には明日の心配が足りねェらしい

ーー『ONE PIECE』巻三 第22話〝あんたが珍獣〟より


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ルフィもゾロもとても楽観的な性格です。特にルフィはどうしようもないくらい楽観的、いや楽天的で、海賊として海に出たときも小船一隻で食糧も何も積まずに出発したほどです。

「おれ達には明日の心配が足りねェらしい」というゾロの言葉のとおり、ルフィもゾロも、まるで明日の心配をしていないんです。明日の食糧も明日寝る場所も、明日になったら考えればいいと本気で思っています。

正直、旅や航海をするならこのスタンスはあまりにも無謀です。ナミの言うとおり、ルフィもゾロも海をナメていると言わざるを得ないですよね。

でも、僕たちが毎日を生きていく上では参考にすべきスタンスであるとも思います。

現代を生きる僕たちは、明日の、あるいはもっと先の未来を心配しすぎていると思うんです。

もちろん、未来に対するある程度の準備は必要でしょう。〝備えあれば憂いなし〟とも言います。

しかし、まだ来てもいない、どうなるかも分からない未来の心配をしすぎるがゆえに、今日を楽しく生きられなかったら本末転倒です。人生には今日しか、〝いま〟しかないのですから。

ー・ー・ー・ー

今日をバカみたいに楽しく生きる方法。それは明日の心配をしないことです。

ルフィやゾロのようなレベルだとちょっと極端ですが、大切なのは心配〝しすぎない〟ことではないでしょうか。

この記事が、あなたが〝自分の幸福論〟を作る上での役に立てば幸いです。

〝自分の幸福論〟をしっかり持って、幸せに生きましょう!

ご精読ありがとうございました。

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