死ぬことが怖くなくなる生き方とは?【ルフィ】

こんにちは、幸福論ブロガー・ぱーらー(@parlor_bluehat)です。

※ この記事は、過去に投稿した記事を〝幸福論の種〟として再編集したものです。

今回の〝幸福論の種〟は、大人気マンガ『ONE PIECE』から。主人公であるモンキー・D・ルフィの生き方をご紹介いたします。

コミックス第1巻の第2話(かなり初期)のワンシーンです。

ルフィは航海を始めたばかりで、まだ1人も仲間がいない頃。以下はルフィと、コビーという弱くて意気地のないとある海賊船の雑用係の会話です。

(ルフィ)おれはさ 海賊王になるんだ!!!

(コビー)え……か!!!か!!!海賊王ってゆうのはこの世の全てを手に入れた者の称号ですよ!!?

つまり富と名声と力の〝ひとつなぎの大秘宝〟…あの 「ワンピース」を目指すって事ですよ!!?

死にますよ!?世界中の海賊がその宝を狙ってるんです

(ルフィ)おれも狙う

(コビー)……ム…ムリです!!絶対無理!!ムリムリムリ無理に決まってますよ!!

海賊王なんて この大海賊時代の頂点に立つなんて できるわけないですよ!!ムリムリっ!!

(中略)

(ルフィ)おれは死んでもいいんだ!

(コビー)え?

(ルフィ)おれがなるって決めたんだから その為に戦って死ぬんなら別にいい

ーー『ONE PIECE』巻一 第2話より

もしかしたら、「ふざけるな。夢を追いかけて死ぬよりも、夢をあきらめてでも生きるべきだ」という人もいるかもしれません。

たしかにそうかもしれませんね。

でも僕は、ルフィのような生き方こそ幸福な生き方だと思います。


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ちょっとだけ僕の話をします。

僕が自転車で日本一周の旅をすると言い出したとき、一部の人からは「どうせ無理だろう」「途中であきらめて戻ってくるだろう」と思われていました。

正直、旅の途中で何度か嫌になったことはありました。特に始めたての頃は苦しいことも多かったし、死にかけたりもしました(車に轢かれそうになったり)。

それでも楽しく旅を続けることができたのは、「やりたいことをやって生きているんだから、もしその過程で死ぬことになったとしても別にいいや」と考えていたからです。

旅を終えたいまも、僕は毎日やりたいことだけをやって楽しく生きています。だからもし明日死ぬことになったとしても、明日世界が滅亡しても、別にいいです。なんかちょっと中2っぽいですけど、本気で言っていますよ。

ー・ー・ー・ー

死ぬことが怖くなくなる生き方とは何か。

それはルフィのような生き方ではないでしょうか。

ルフィの言葉を僕なりに言い換えるなら、こうなります。

自分がやると決めたことなんだから、そのために生きて死ぬんなら別にいい。」

死ぬことを奨励しているわけでは決してありません。もし死んでしまうことになったとしても「まあいっか」と思える生き方をすることが大切なんじゃないか、と言っているんです。

そんなふうに生きていれば死が怖くなくなるし、幸福にもなれるはずです。

この記事が、あなたが〝自分の幸福論〟を作る上での役に立てば幸いです。

〝自分の幸福論〟をしっかり持って、幸せに生きましょう!

ご精読ありがとうございました。

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