流れ星に当たって死んでしまってもいいように。【稲見】

こんにちは、幸福論ブロガー・ぱーらー(@parlor_bluehat)です。

※ この記事は、過去に投稿した記事を〝幸福論の種〟として再編集したものです。

今回の〝幸福論の種〟は、俳優の小栗旬さんが主演を務めた『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』というドラマのワンシーンから。

小栗旬さん演じる稲見という刑事が、通っているバーで、彼氏に約束をすっぽかされてしまった女性に話しかけるシーンです。

(稲見)君の彼氏は間違ってるよ。君みたいな人との時間を無駄にするなんて。君の彼氏は、好きな人といる時間がどんなに大切なものだか分かってないんだ。だってそうだろ?今夜の帰り道、君は流れ星に当たって死んでしまうかもしれない。そしたらもう二度と会えないのにーー

(女性)…何それ?そんなことあるわけないじゃない

(稲見)そうかなぁ。じゃあこれはどう?今夜の帰り道、君はスパイに間違えられて誘拐されて、もうこの国には戻ってこれないかもしれない

(女性)ははは。連れてかれるなら…イタリアがいいな

(稲見)ふふ…人生には何が起こるか分からないし、何でも起こりえるんだよ。例えば…明日朝起きてみたら、この国がなくなってるかもしれない。だから、今夜のこの時間を大切にしたほうがいい。目の前にいる人と楽しく過ごしたほうがいい。…乾杯しよっか?

ーー『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第1話より

まあただのナンパの口説き文句なんですけどね。小栗旬さんだから許される感。


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けど、「未来に何が起こるかなんて分からないんだから、いまこの時間を大切にしたほうがいい」というのは、とても大切な考え方、生き方だと思います。

人生には〝今日〟しかありません。もっと言えば〝いま〟しかありません。

過去を悔やんでも未来を憂いても仕方がありません。だって過去はすでに存在しないし、未来はまだ存在しないのですから。

ー・ー・ー・ー

今夜の帰り道、あなたは流れ星に当たって死んでしまうかもしれません。だから、そうなってもいいように、

今日という一日を大切にしましょう。

今日を、いまを、全力で生きましょう。

今日という日を今日のためだけに生きてあげましょう。

それでいいし、僕たちにはそれしかできないんです。

この記事が、あなたが〝自分の幸福論〟を作る上での役に立てば幸いです。

〝自分の幸福論〟をしっかり持って、幸せに生きましょう!

ご精読ありがとうございました。

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