小さな〝いつも通り〟を繋いでいく【福山】

こんにちは、幸福論ブロガー・ぱーらー(@parlor_bluehat)です。

今回の〝幸福論の種〟は、福山雅治『幸福論』という曲から。

曲名のとおり福山雅治自身の幸福論を歌っている、とても素敵な曲です。

その歌詞の一部を引用いたします。

「幸せ」を難しく考えずに
語り過ぎずに
未来永劫変わらないモノと
期待し過ぎたりしないで

そのつど自然と降りてくる
この感じをつかまえて
それで日々を繋いでいくんです
it will be all right

君がそばにいる
それが大切さ
君がよろこぶなら
それが 僕の生きる意味

ーー福山雅治『幸福論』より

今日は君と散歩できてよかった
風も気持ち良かったし
そんな「いつも通り」を繋ぐんです
ずっと君と…

君が大好きで
とても大事さ
君が笑顔なら
それが 僕の生きる道

たまにすれ違っても
なぜか見失っても
ときどき逢えなくても
すこしくらいわからなくても

僕らも変わってしまうけれど
当たり前に年をとるけど
いつか心臓も止まってしまうけど
君が 今日も笑ってくれたら
君が 今日もよろこぶなら
それが僕の幸福論

ーー福山雅治『幸福論』より


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僕が特にいいなと思うのは、「今日は君と散歩できてよかった 風も気持ち良かったし そんな『いつも通り』を繋ぐんです ずっと君と…」というところです。

幸福というのは大げさなものじゃなく、小さな〝いつも通り〟を繋いでいくことかもなのかもしれませんね。

ちなみにこの歌詞を見ただけだと、〝君〟がどういう存在なのか具体的には分かりません。おそらく恋人や結婚相手のことだろうと僕は思いますが、それらに限らず、子ども、友達、あるいはペットなどでも歌詞としては成立しますよね。

確実に言えることは、福山雅治の『幸福論』においては〝君〟という存在が必要不可欠だということ。つまり1人きりでは幸せじゃないと考えているんですね。

ー・ー・ー・ー

福山雅治の『幸福論』のうち、今回引用させていただいた2つの箇所をそれぞれ僕なりにまとめるとこんな感じになります。

「そのときにふと感じる幸せを大切にして毎日を生きよう」

「いま、大好きな人が自分のそばで笑顔でいてくれたら、それが幸せだ」

今回引用させていただいた部分以外の歌詞もとても素敵なので、ぜひこの曲を聴いてみてください!2009年に発売された『残響』というアルバムに収録されています。

この記事が、あなたが〝自分の幸福論〟を作る上での役に立てば幸いです。

〝自分の幸福論〟をしっかり持って、幸せに生きましょう!

ご精読ありがとうございました。

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