食事のあとに言うだけで幸せを感じられる魔法の言葉【ぱーらー】

こんにちは、幸福論ブロガー・ぱーらー(@parlor_bluehat)です。

※ この記事は、過去に投稿した記事を〝ぱーらーの幸福論〟として再編集したものです。

今回の〝ぱーらーの幸福論〟は、とても些細な、しかし素敵なお話です。自分で言っちゃいましたが、素敵なお話です。

東京は日本橋に、僕が2年ほど前から通っているカレー屋さんがあります(牛丼しか食べない生活が終わるまではもう行けないのですが…)。

店長さんとその奥さんでやっているお店で、おふたりとは通っている間にすっかり顔なじみになりました。

おふたりは、お客さんがカレーを食べ終えて出ていくときに、いつも笑顔で元気よく「ありがとうございました!またお待ちしておりますー!」と言うんです。

そんなふうに言われるととても嬉しくなるので、こちらからも何か言いたくなってしまいます。

だから僕はカレーを食べ終えてお店を出ていくとき、いつもおふたりに負けないくらい元気よく「ごちそうさまでした!今日もおいしかったです!」と言うようにしています。

そうするとおふたりも、通常の1.5倍くらいの笑顔で「いつもありがとうございますー!!」と言ってくれるんです。

僕はたったこれだけのやりとりで、幸せを感じられます。

言ってしまえば僕は大勢いる客の1人に過ぎないでしょう。でも、「ごちそうさまでした!」という自分の言葉で笑顔になる店長さんと奥さんを見ると、それだけで「自分はおふたりの役に立てたのだ」と思えるんです。


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食事のあとに言うだけで幸せを感じられる魔法の言葉。

それは「ごちそうさまでした!」です。

普通ですよね、平凡ですよね、些細ですよね。

でもあなたは、いつもの食事のあとでそれを作ってくれた人に、それが誰であれ、ちゃんと「ごちそうさまでした」と言っていますか?

食事のあとは、それを作ってくれた人に「ごちそうさまでした!」と言う。それが僕の幸福論です。

ここのところ牛丼しか食べていませんが、すき家の無愛想な店員さんにも、いつも「ごちそうさまでした!」と言うようにしています。牛丼屋でそんなふうに言うのは僕くらいしかしないので、いつも浮いてるんですけどね。

この記事が、あなたが〝自分の幸福論〟を作る上での役に立てば幸いです。

〝自分の幸福論〟をしっかり持って、幸せに生きましょう!

ご精読ありがとうございました。

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