幸福に生きる鍵は〝毎日〟の過ごし方にある【ぱーらー】

こんにちは、幸福論ブロガー・ぱーらー(@parlor_bluehat)です。

今回は〝ぱーらーの幸福論〟です。

僕は、〝毎日〟やりたいことだけをやっていないと幸せじゃありません。〝毎日〟です。

例えばこんな生活があるとします。週5日、朝から夜まで、本当は行きたくない会社で本当はやりたくもない仕事をして、土日だけ好きなことをする。金曜日の夜と土曜日は最高の気分だけど、日曜の夜は憂鬱。月曜日の朝の第一声は「今週もまた会社か…。」

僕は絶対イヤです。そんな生活。

もちろん、そのような生活で幸せな人もいるでしょう。週5日の仕事は「お金を稼ぐためだ」と割り切り、週末は家族や友達と全力で楽しむ、みたいな。あるいは週5日の仕事自体が楽しくて仕方がないという人もいるかもしれない。そういう方はこんな記事もう読まなくていいです。


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でももし、そういう生活をしていて幸せじゃない人がいるのなら言いたい。

なんでそんなことしてるんですか?

お金を稼ぐため。親の期待に応えるため。人によって理由はいくらでもあるでしょう。

でも考えてみていただきたいのは、「幸せじゃなかったら意味なくない?」ということ。

何のためにお金を稼ぐんですか?何のために親の期待に応えるんですか?

それは本当に、自分の幸せを犠牲にしてまでやらなきゃいけないことなんでしょうか。

僕はそうは思いません。人は、自分の幸せのために生きるべきです。生きる上で幸せであることを望まないのなら話は別ですが、そんな人はいないはず。もしいたら飲みに行きましょう、何のために生きているのかぜひとも教えてほしい。

先日、北海道で看護師をしている友達に「週5日やりたくもない仕事をするなんておれには絶対ムリ」と話したら、「ニートの発言でしかないんだけど」と笑われました。

もし僕のこの生き方が〝ニート〟にあたるのだとしたら、ニート上等です。死ぬまで、〝毎日〟やりたいことだけやって幸せに生きるニートでいてやります。

ー・ー・ー・ー

幸福に生きる鍵は、〝毎日〟の過ごし方にあると思います。

たとえお金を稼げなくても、親の期待に応えられなくても、僕は〝毎日〟やりたいことだけやって生きていきます。だってそうしないと幸せじゃないから。

〝毎日〟やりたいことだけやって生きる。それが僕の幸福論です。

あなたはどうですか?

この記事が、あなたが〝自分の幸福論〟を作る上での役に立てば幸いです。

〝自分の幸福論〟をしっかり持って、幸せに生きましょう!

ご精読ありがとうございました。

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