幸福論|TOP 〝自分の幸福論〟を作ろう。

こんにちは、幸福論ブロガー・たかのゆうすけ(@ytakano_bluehat)です。

カテゴリー〝幸福論〟をご覧いただきありがとうございます!ここではこのカテゴリーの概要をご説明いたします。

何をするの?

このカテゴリーの目標は以下の2つです。

  • 読者の〝あなた〟に、〝自分の幸福論〟を作っていただくこと
  • 僕が僕自身の幸福論を進化・深化させること

詳しくご説明していきます。

そもそも〝幸福論〟とは?

Wikipediaでは以下のように説明されています(2018年11月現在)。

幸福論(こうふくろん、Eudaemonics)とは幸福ひいては人生そのものについての考察・論究のことをいう。

幸福とは何なのか。幸福に生きるとはどういうことなのか。こういったことに対する考えが〝幸福論〟です。

僕は27年間生きてきて思うことがあります。「幸せになりたい」と願うほとんどの人(特に若い人)が、どういうわけか幸せについて真剣に考えていないし、行動もしていない。

〝自分の幸福論〟を持っていないんです。作ろうとさえしていない。

幸せって、自分の頭でしっかり考えて、自分の体で行動していかないと実現できない超絶にめんどくさいものだと思うんです。

幸せにはなりたい。でも考えることはしない。行動もしない。

それはおかしいと思います。

あなたにとって幸せとはなんですか?
あなたの人生は幸せですか?そうだとすれば(そうじゃないとすれば)それはなぜですか?

もしこのような質問に対する答えをまだお持ちでなく、かつ幸せになりたいと願うのなら、作るべきです。

〝自分の幸福論〟を作るべきです。


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どうやって作ればいいの?

とはいえ、そう簡単に作れるものではないと思います。「幸福とは何なのか?」これは哲学の永遠のテーマと言っても過言ではありません。

では、どうやって作ればいいのか。

〝知る〟ことから始めましょう。

人類が誕生してから今日まで、哲学者を中心とする多くの先人たちが、幸福について真剣に考えてきました。そしてそれぞれが出した結論を、本や論文という形で残してきました。

ありがたいことに、僕たちはそれらを読むことができます。彼らの考えを〝知る〟ことができます。

先人たちは幸福についてどう考えてきたのか。あるいは幸福な人生を送った先人たちはどのように生きていたのか。

これらを〝知る〟ことが、〝自分の幸福論〟を作る第一歩だと僕は思います。

アイザック・ニュートンの言葉に、以下のようなものがあります(原典は別にあるようですが)。

もし私が遠くを見渡せたのだとしたら、それはひとえに巨人の肩の上に乗っていたからだ。
If I have seen further it is by standing on the shoulders of giants.

これは、「自分が新しい発見をすることができたのは、先人たちの積み重ねてきた発見があったからだ」ということを表している比喩です。

幸福論についても同じことが言えると思います。自分だけの力で〝自分の幸福論〟を作ることは難しいかもしれない。でも、僕たちは先人たちの力を借りることができます。〝巨人の方の上〟に乗ることができます。

そういうわけで、こんなことをします

このカテゴリーでは、読者の〝あなた〟に〝自分の幸福論〟を作っていただくために、そして僕も僕自身の幸福論を進化・深化させていくために、以下のことをします。

① 先人たち(主に哲学者)が幸福や人生についてどのように考えたのか、ご紹介する。

〝先人たちの幸福論〟

② その他、〝自分の幸福論〟を作る上でのヒントになりうる情報をご紹介する。

〝幸福論の種〟

③ 僕自身の幸福論をご紹介する。

〝高野裕介の幸福論〟

 

これら3つに投稿していく記事が、少しでも〝あなた〟が〝自分の幸福論〟を作るのに役立てば幸いです。

ー・ー・ー・ー

以上、カテゴリー〝幸福論〟の概要でした。

ご精読ありがとうございました!

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