Day 3 〝小田原城の桜はまだきれいだった〟【日本一周の旅】

こんにちは、ゆう(@yu_bluehat)です。
小田原城の桜がきれいでした。3日目の旅の記録です。

データ

日付:2018/4/3(火)

天気:☁ / ☀

気温:最高 21.0℃ / 最低 13.5℃(神奈川県小田原市)

ルート:江ノ島ゲストハウス134(神奈川県藤沢市)→ 小田原駅(神奈川県小田原市)→ 小田原城(同左)→ みやこ旅館(同左)

通った道:国道134号線、国道1号線など

走行距離:38.93 km

積算走行距離:104 km


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日記

スタッフの村山さんに別れを告げ、10:00に『江ノ島ゲストハウス134』をチェックアウト。今日はひたすら西に向かって、海岸線に沿う形でペダルをこいだ。

↑ 新江ノ島水族館。国道134号線沿いにある。

せっかく海のすぐ近くを走っているのに、海と道との間に防砂林が広がっていて、あまり海が見えなかった…(T_T)

でもちょいちょいすかっと開けた海が見えて、その瞬間は最高でした!

↑『太平洋岸自転車道』という自転車専用道路の一部。写真ではあまり伝わらないけれど、海がきれいでした。

茅ヶ崎市、平塚市を通過し、12:00前に道沿いにあったこちらの『北海道らーめん壱龍』で味噌ラーメンを食べた。

↑ 味噌らーめん。ありがたいことに麺の大盛りが無料だった。

食べ終えてから移動を再開し、小田原市に突入

↑ このあたりで自転車のチェーンにフレームバッグ(自転車の真ん中に装備している黒い三角形のバッグ)のベルトがはさまり、チェーンがはずれて走れなくなるというハプニングが発生。一瞬ヒヤッとしたけれどわりと簡単に直せた。よかったぁぁぁ😭

途中に桜がきれいに咲いている道があった。

ケーズデンキに寄って自転車にiPhoneを固定するホルダーを探したり(でも残念ながらなかった)、セブンイレブンで飲み物を買ったりしつつ、移動を続けた。

そして14:00前に小田原駅に到着

小田原は村上春樹の長編小説、『騎士団長殺し』の舞台で、ずっと行ってみたいと思っていたので夢が叶った\(^o^)/ ちなみに僕は1周読み終えたあとに、好きな比喩表現をノートにメモしながら2周目、3周目を読むほどの村上春樹ファンです(だいぶ気持ち悪いという自覚はある)。まだ読んでいない作品もたくさんあるのに、気に入った同じ作品を何度も読んでしまう。

写真を撮って満足し、すぐ近くの小田原城へ。

↑ 小田原城の桜もまだきれいだった。

小田原城内を1時間ほど散策した。今日は旅に出て初めて、「日本一周中の心理カウンセラーです」と手書きで作ったルーズリーフを自転車に貼り付けてうろうろしてみた。その結果何人かの人に声をかけていただいたが、残念ながらすぐに会話は終わってしまい、一緒に写真を撮ったりはできなかった。明日はもっと多くの人と話して親しくなれるように頑張りたいなぁ…。

それから、小田原駅近くの『みやこ旅館』に16:00にチェックイン。昔ながらの趣のある旅館で、部屋からはしだれ桜が見えた。

旅に出るにあたってやり残していた作業がいくつかあったので、夕方から夜にかけては部屋でそれらを片付けた。

19:00過ぎに、近くのお弁当屋さんで夕飯を買い、部屋で食べた。

ー・ー・ー・ー

というわけで、そんな感じの3日目でした。本当は人の家に泊めてもらえるように路上かどこかに立って人に声をかけたり(僕はいくつかの理由から今回の旅にテントを持ってきていない)、幸福についての記事を書いたりしたいのだけれど…今のところ全くその余裕がありません。1日が24時間で体が1つしかないのが歯がゆいです。

今日思ったこと

今日思ったこと、というよりも感じたこと。それは孤独です。

昨日に比べて今日はあまり人と話せなかったので、自転車で日本一周をした先人たちの多くがブログ等で書いているように、1人での旅は寂しいものだということが早くも分かった。

でも今のところホームシックにはなっていない。まだ大丈夫そうだ。

最後に、僕はこれまでブログはもちろん、TwitterやInstagramなどのSNSを全くやってこなかったので、こういうのどうしたらいいのかよく分からずまだまだ手探り状態です。ですのでブログとしていまいちだったりするかもしれませんが、これから頑張っていきたいと思っています…!

最後までご精読、ありがとうございました。

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