Day 125 〝タイヤの限界っていつ来るのだろう〟【日本一周の旅】

こんにちは、ゆう(@yu_bluehat)です。
今日はニセコ町まで移動しました。125日目の旅の記録です。

データ

日付:2018/8/3(金)

天気:☀ → ☁

気温:最高 26.5℃ / 最低 13.8℃(北海道虻田郡倶知安町)

ルート:小樽ゲストハウス ハーベスト(北海道小樽市)→ Notrack(北海道虻田郡ニセコ町)

通った道:国道5号線、道道66号線など

走行距離:75.36 km

積算走行距離:6214 km


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日記

朝は7:00に起床。準備をして、オーナーの森崎さんやスタッフのコウスケさんに別れを告げ、9:00前に『小樽ゲストハウス ハーベスト』を出発。ほんとにいいゲストハウスだった!

今日はニセコ町のあたりまで行こうと思っているのですが、ちょっと心配なことが。後輪のタイヤがだいぶ擦り減ってしまっているのです。

↑ 1箇所もう完全にはげてしまっている。

こんなふうになってしまったのは北海道に入ったときくらいで(青森県を制覇したときまでは大丈夫だったはず)、それから日を追うごとに少しずつ、しかし確実にひどくなっています…。ですので釘を踏んでパンクしてしまったときも、釘の存在に気づくまでは「ついにタイヤの限界がきてしまったのかな」と思ったくらいです。

考えてみればもう4ヶ月間、6,000km以上走っている。実はもうとっくに限界がきていて、函館からここまで来られたのも奇跡なくらいなのかもしれないし、自転車のタイヤっていうのはこんなふうになっても意外ともつものなのかもしれない。それが分からないし(まあたぶん前者だろうけど😅)、一応まだ走れているので、限界がきて走れなくなってしまうまでとりあえずこのままでいくことにしました。できれば本州に戻るまではもってほしい…そして願わくば仙台にある実家に着くまでもってほしいな…。

朝ごはんがまだだったので、ほっともっとでからあげ弁当を買い、店内で食べさせてもらいました。

なんだかんだで9:30過ぎに本格的に移動を開始。今日はずっと国道5号線を南に向かって走行しました。

途中で峠が出現。でも峠なんてもう慣れたもんだもんね〜。

↑ 5合目。

↑ どれくらい上るのか分からなかったけれど、結果的に大したことなかった(標高240m)。

13:00前に、倶知安駅(読みは「くっちゃん」駅。読めるわけがない😂)周辺に到着。TSUTAYAで少しだけ本を読んでから、『ラッキー』というスーパーで弁当を買い、イートインスペースで食べました。

食べ終えてからもう一度TSUTAYAに行って本を読み、15:00くらいに移動を再開。予約してあるニセコ町のゲストハウスまであと少し。

↑ 『羊蹄山』(読みは「ようていざん」)というニセコ町にある山。きれいだ。

16:00前に『Notrack』というゲストハウス(ロッジ)に到着。

↑ ドミトリールームで1泊2,700円。今日は僕1人だけでした。きた!黄金パターン\(^o^)/

周辺に飲食店やコンビニがなかったので、ゲストハウスのキッチンのところで200円で売っているカップラーメンを買い、それを今日の夕飯にしました。

ー・ー・ー・ー

というわけで、そんな感じの125日目でした。函館フェリーターミナルまであと170kmくらいだ…!

今日、幸せだった?

今日の幸福度 … ★★★★☆(星5つ中4つ)

今日は基本的に天気がよく、移動距離も75kmとちょうどよかったので幸せな一日でした。ただほとんど人と話さなかったのと、夕飯がカップラーメンだったので、昨日までとのギャップでちょっと寂しかったです(笑)

ご精読ありがとうございました。

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